加山又造

先月にホームページからお問い合わせを頂いたお客様より昨日買取をさせて頂きました。

作家名は加山又造、個人的にも好きな作家さんで個人的も作品も持っております!^^

作品は代表的な銅版画でメゾチントです。

*画像はイメージです。

この銅版画の作り方は割愛致しますが、技術と根気と気持ちが必要な本当に敬意を表する本当の芸術作品ではないでしょうか!

銅版画・メゾチント・アクアチント・エッチング・ドライポイト・ンエングレーヴィングなど時間があったら検索してみてください。本当!無理です(*_*)

 

加山又造プロフィール】
加山 又造 (かやま またぞう1927~2004年) 日本画家、版画家
日本の美術界100年に一人の天才と言われ、「伝統と革新」を作品制作の軸として
日本の様式美に現代の革新的な手法を取り入れながら独自の表現を生み出した。

1927年9月24日、京都市西陣の和装図案家の子として生まれる。
1944年 京都市立美術工芸学校(現・京都市立銅駝美術工芸高校)絵画科を修了。
1949年 東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画科を卒業。山本丘人に師事。
1966年 多摩美術大学日本画家教授に就任。
1973年 第5回日本芸術大賞受賞。
1980年 「月光波濤」で第30回芸術選奨文部大臣賞受賞。
1984年 身延山久遠寺大本堂天井画「墨龍」を完成。
1988年 東京藝術大学美術学部教授に就任。
1990年 パリ・ギャルリー・ド・フランコニーにおいて「加山又造展」が開催。
1993年 中国、北京中央美術館と上海美術館で「日本加山又造美術作品精選展」が開催。
1995年 東京藝術大学美術学部日本画科教授を退官し、名誉教授に。
1996年 大英博物館で「加山又造展」が開催。
1997年 天龍寺法堂天井画「雲龍図」を完成、同年、文化功労者として顕彰。
2003年 文化勲章を受章。
2004年4月6日 都内にて76歳で逝去。

 

 

情報を検索しておりましたら偶然に加山又造展が大々的に開催されるようです。テレビ東京で特集も組まれて番組も見れるそうですが、普段では見ることの出来ない作品も多々鑑賞できるようです。

https://rematazo.tokyo/#home

株式会社テレビ東京/株式会社グッドスピード/株式会社企業家倶楽部は2018年4月11日(水)~5月5日(土・祝)で加山又造アート展 『 Re 又造 MATAZO KAYAMA 』 を東京・渋谷区のEBiS303イベントホールにて開催します。
本展では、原画作品だけではなく、2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットの会場で展示した陶板美術「おぼろ」を展示、映像演出で世界観を表現します。また、身延山久遠寺の天井画「墨龍」を原寸サイズで会場天井に再現します。前売券は2月10日(土)10時から販売開始です。新しい加山又造の世界にご期待ください。

 

なんと

なんと身延山久遠寺の天井画「墨龍」を原寸サイズで会場天井に再現されるそうです。(画像右側)

この展示会の

introduction・・・

アートは敷居が高いものと思っている人の楽しみ方を少し変えたい
アートは最高のコミュニケーションツールになるはずだ
そんな想いから、今回のアート展は始まりました。

絵という“モノ”をただ鑑賞するのではなく
加山又造の人生や作品の背景にある物語を知り
皆さん自身と共通の“コト”を感じてもらいたい
そして、その視点を通して作品を鑑賞することで
今までと違うアートの楽しみ方に触れてもらいたい

このアート展を通して、 自分の世界観と共感する作品に出会ったら、親しい友人に、そして家族に伝えてみて欲しいと思います。

アートを通じて一番親しい人ともっと繋がれる

 

たまたま偶然に加山又造の作品の買取から情報を検索しましたらリアルタイムでヒットしてしまいましたが日本を代表する作家の作品を大々的に見るチャンスは多くありません。会場は東京になりますが、この機会に是非ご覧ください。

 

 

 

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