月別アーカイブ: 2019年10月

République française

 

8月頃からお問い合わせを頂いておりました件で昨日やっとお互いのタイミングが合い愛西市へ行って参りました。

用件は買取です。

その作家は・・・・・

 

 

 

 

愛知県が誇る作家の一人 荻須高徳氏です。

 

ヨーロッパ・フランスでの制作活動は有名で後に同国大統領となるシラク・パリ市長(当時)は「最もフランス的な日本人」と彼を評したことでも有名です。

亡くなる一週間前ほどに同年の文化勲章受章が内定していたため、11月3日には死去日にさかのぼって同章が授与されました。

1901年(明治34年) 11月30日、現在の稲沢市井堀町に、古くから続いた地主の家の次男に生まれる

1922年(大正11年) 21歳 東京美術学校西洋画科に入学

1927年(昭和2年)  26歳 フランス留学

一足先にパリに着いていた佐伯祐三夫妻をめぐる若き友人としての交遊は翌年8月に佐伯が客死するまで続く

1928年(昭和3年)  27歳 初めてサロン・ドートンヌに入選

1930年(昭和5年)  29歳 パリ コルベール画廊にて初個展

1936年(昭和11年) 35歳 サロン・ドートンヌ会員に推挙される

1940年(昭和15年) 39歳 13年ぶりに帰国

「モンマルトル裏」文部省買い上げ、現在東京国立近代美術館所蔵

1941年(昭和16年) 40歳 日本橋三越で日本初個展

大阪松坂屋・名古屋松坂屋で滞欧作品展開催

1944年(昭和19年) 43歳 横江美代子さんと結婚

1948年(昭和23年) 日本の画家として戦後はじめてフランス入国を許され12月パリ着

1956年(昭和31年) 55歳 フランス政府からレジオン・ドヌール勲章を授与される

1972年(昭和47年) 71歳 4月、勲三等に叙され、旭日中授章を授与される

1974年(昭和49年) 73歳 パリ市からメダイユ・ド・ベルメイユを贈られる

1981年(昭和56年) 80歳 文化功労者に顕彰され一時帰国

1983年(昭和58年) 82歳 生地の愛知県稲沢市に「稲沢市荻須記念美術館」開館

1986年(昭和61年) 85歳 10月14日、パリのアトリエで死去

11月、文化勲章受章

 

愛知県ゆかりの作家さんなので詳細を明記しておきます

M様、ありがとうございました。

まだ他にもたくさんお持ちなので、いつでもお邪魔させて頂きます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

荻須高徳の作品のお問い合わせはお気軽にどうぞ!!

 

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コートールド美術館展 魅惑の印象派

何かでロンドンのコート―ルド美術館が改修工事がされると見た記憶がありましたが・・・・いつのまにか、こんな素敵な企画が愛知県で開催されます

 

コートールド美術館展 魅惑の印象派

 

 

《フォリー=ベルジェールのバー》エドゥアール・マネ
1881-82年 油彩・カンヴァス 96×103 cm コートールド美術館
(c)Courtauld Gallery(The Samuel Courtauld Trust)

ロンドンのコートールド美術館は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂です。

マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》など巨匠たちの代表作がずらりと並びます。

それらが貸し出されることは滅多にありませんが、このたびコートールド美術館の改修工事のために多くの名作が来日することになりました。

美術館の創設者サミュエル・コートールド(1876-1947)はイギリスの実業家で、卓越した審美眼を持つコレクターでもありました。

フランス近代絵画の魅力を母国に伝えたいと、1920年代を中心に、精力的な収集を行います。

1932年、ロンドン大学に美術研究所が創設されることが決まると、コレクションを寄贈。

研究所はコートールド美術研究所と名付けられ、その展示施設としてコートールド美術館が誕生しました。

本展では、その研究機関という側面にも注目し、美術史研究や科学的調査の成果を取り入れながら、作品を読み解いていきます。

選りすぐりの絵画・彫刻約60点との豊かな対話をお楽しみください

会期]

2020年1月3日(金)〜3月15日(日)

[会場]

愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

[開館時間]

10:00〜18:00
金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

[休館日]

毎週月曜日、1月14日(火)、2月25日(火)
※ただし、1月13日(月・祝)、2月24日(月・振)は開館。3月9日(月)は特別開館。

[観覧料]

一般 1,600(1,400)円
高校・大学生 1,300(1,100)円
中学生以下無料
※( )内は前売券および20名以上の団体料金です。前売券は愛知県美術館チケット売場、主要プレイガイドなどで販売(詳細は展覧会公式サイトへ)。
※前売券販売期間:2019年10月15日(火)~2020年1月2日(木)
※ローソンチケット(Lコード:42303)チケットぴあ(Pコード:769-898)
※上記料金で、同時開催のコレクション展もご覧になれます。
※「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「療育手帳」のいずれかをお持ちの方、また、その手帳に「1種」または「1級」と記載のある方に付き添われる方は1名まで当日料金が半額となります。美術館チケット売場にて手帳をお示しになり、お買い求めください(付き添いの方はお申し出ください)。
※小・中学生は美術館チケット売場で無料観覧券をお受け取りください。

[外部サイト]

展覧会公式サイト:https://courtauld.jp/

[主催等]

[主催] 愛知県美術館、朝日新聞社、NHK名古屋放送局、NHKプラネット中部

[後援] ブリティッシュ・カウンシル

[協賛] 凸版印刷、三井物産

[協力] 日本航空

[お問い合わせ先]

ハローダイヤル 050-5542-8600(8:00-22:00/年中無休)

 

 

日本では見れない作品がさくさん展示されます。

是非、ご覧になってください

 

 

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🐈 ねこ 🐈

週末に他県の会場視察や何人かのお客様よりご依頼を受けてお会いをしてきました。

その中で公表が可能なものが・・・・・

加山又造の猫・・・・・・入庫致しました。

岐阜市のK様、ありがとうございました。

他の日本画も全然いけますのでご検討くださいませ。

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凄くやわらかな色合いです。

菱田春草の「黒き猫」、竹内栖鳳の「斑猫」、小林古径の「猫」など日本画の歴史のなかで猫を描いた名作は多くありますが、加山又造もまたこれに堂々と挑戦し、それら名作に勝るとも劣らぬ「猫」を描きあげ、現代の名作となりました。本作は加山作品の中でも、出色の出来栄えであるとの高い評価を得ている作品です。

この作品は、華麗さと墨の渋さを対比させながら墨色調を全体にゆきわたらせ、しかも克明な写生に基づいて東洋的な写実を徹底させた点において見事な完成度をもっています。また、モデルの猫もシャム猫と現代的で、特に眼の青が印象的です。

このように物故作家ではありますが加山又造は鋭く洗練された感覚と卓越した技巧で独自の芸術を確立し、当時現代日本画家で人気のある作家となりました。

作品の詳細・お問い合わせはホームページお問い合わせ欄よりお気軽にどうぞ!

 

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中国

本日は鶴田一郎氏のSNSより・・・・・・

*画像・内容は株式会社鶴田一郎事務所よりお借りしました。

談・・・・

北京ヘ行って来ました。

ちょうど一年後の良い季節に、展示会が決まりました。お世話になった方々に感謝。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本年末アメリカの美術展に出品・来年には中国での展示会開催と国際色が強くなってきており、国内での作品・・特に原画の取り扱いが変わってくるように思います。

これからの鶴田一郎氏の作品に要注目です

 

 

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 醍醐寺 

先月下旬に開催致しました知立展・今月開催致しましたあま展にてご成約を頂きました作品のお届けの日程がほぼ決まりました。

ご成約を頂きました皆様には決まりました日程でお届けさせて頂きます。

この度もたくさんのご成約ありがとうございました。

 

また株式会社鶴田一郎事務所より・・・ご案内でございます。

 

醍醐寺霊宝館では10月15日から12月10日まで、秋期特別展『悠久の祈り〜醍醐寺の至宝』が開催されています。
ご縁を賜り霊宝館アーティストスペースにて鶴田一郎原画展示もさせていただいております。

是非、国宝15点、重文31点を始め80店あまりの選りすぐりの作品展示をご覧ください。

 

三宝院庭園より国宝唐門

三宝院庭園

国宝薬師三尊

 

国宝文殊渡海図、国宝五大尊等をはじめとする数々の掛け

アーティストスペースの現代絵画の数々

重文五大明王像

重文扇面散図(俵屋宗達筆)

総本山醍醐寺

三宝院庭園も秋を感じるようになってきました。
醍醐寺霊宝館では、10月15日から12月10日まで、秋期特別展「悠久の祈り~醍醐寺の至宝」が開催されています。
平成28年から中国の上海、西安の2都市で開催され、昨年は東京のサントリー美術館、昨年末から本年にかけて福岡・九州国立博物館で開催され大好評を得た「醍醐寺展」。
の度は中国展開催記念として、国宝・五大尊像、快慶作・不動明王坐像(重文)、俵屋宗達筆・扇面散図(重文)など国宝15点、重文31点を始め80点あまりの選りすぐりの作品を展示しております。平安時代から多くの人々に支えられ、伝承されてきた醍醐寺の祈りの姿を是非ご覧ください。

以上です。

わたくしも行ってきます

京都の秋を楽しんください

 

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