月別アーカイブ: 2020年2月

2/25(火)

いよいよ来週の2/25(火)の中日新聞朝刊に2/29(土)から愛知県一宮市にて開催されます鶴田一郎美人画の世界一宮展の案内フライヤーが折り込みされます。

折込地域は一宮市となります。

中日新聞朝刊を見てくださいませ^^

なんと過去最高数の原画作品を展示致します。

大きい作品&小ぶりな珍しい作品&ビンテージで希少な原画作品(他では見れません)など盛り沢山展示致します。

また、あのノエビア化粧品に使用されました原画作品も今回特別に展示致します。

勿論、大人気の版画作品も一挙大公開!!

内容充実な一宮展、是非ご覧ください。

 

 

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微笑みの美仏 円空

昨日に引き続き籔内佐斗司氏よりご案内です。

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撮り下ろしの美しい仏像写真で知られる枻出版の「美仏シリーズ」の最新刊「微笑みの美仏 円空」(1800円+税)冒頭に、籔内佐斗司が寄稿していますので、その導入部分だけをご紹介。興味を抱いた方はぜひ同誌をお手にとってください。

微笑みの美仏 円空

 

 

 

 

籔内佐斗司

日本仏像史における円空の位置づけ
1500年前に仏教が伝わったわが国は、数の面でも質の面でも、東アジア屈指の仏像王国です。しかも、その多くが、国民によって今なお信仰の対象として大切に守られている点でも特筆に値します。6世紀中頃から始まったわが国の造仏活動は、近世に至るまで国家事業、公共事業としての性格が強かったといえます。最古の仏教寺院と言われる法興寺(飛鳥寺)は、当時最大の豪族であった蘇我氏が、仏教の先進地域であった百済に倣って、総力を挙げて建立したものです。その後、聖徳太子らによって建立された大阪の四天王寺や飛鳥の法隆寺などの造寺・造仏も、対外的な威信をかけた国家事業でした。天皇が発願者となっている白鳳時代から天平時代の造仏事業は、唐をお手本とした鎮護国家を実現するための事業でした。その制作には、朝鮮半島や大陸から招聘された練達の工人たちの一族と、彼らの指導を受けた最高峰の技術者たちが従事しました。これは、現代の宇宙開発や原子力事業などと同じ位置づけでしょう。彼らは、しっかりした意匠や技法を身につけ、儀軌に従って多くの種類の仏像を制作するアカデミックな仏師でした。この流れは、平安時代から鎌倉時代を経て南北朝の動乱で天皇や公家が衰退するまで続き、それ以後は、浄土教の庶民信仰や禅宗などの各宗派による寺院の造立が中心になり、仏像は形骸化していきました。
アカデミックな造仏が中心であった平安時代ですが、その中期(10〜11C)に「鉈彫り」といわれる特異な表現の仏像が例外的に造られました。この時代には、仏教が全国に広まることによって仏像の需要が激増し、また密教や神仏習合の影響を受けた寺院が山岳地帯に造られるようになりました。その結果、都の正統的な仏師だけでは手が回らなくなったために、専門的な技倆を持たない杣人や建築工人が造仏にかかわるようになったことが原因だと考えられます。動勢表現が硬直化し、まるで未完成のような荒削りで稚拙な表現から、正統的な仏師の仕事ではないことは明らかです。その造形が、600年後の円空や木喰と共通していることは、大いに注目されます。果たして円空たちがこうした像を見て感化されたのでしょうか?・・・・云々

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専門家による深堀りした観点から見た歴史観も大変おもしろいです。

 

ご興味のある方は是非お読みになられてください。

 

 

 

 

 

 

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凝然大徳

先日に籔内佐斗司氏制作の完成した道鏡禅師像の詳細をお伝え致しましたが、本日は道鏡禅師像に引き続き、高僧の肖像彫刻の制作が続くそうです。

籔内佐斗司氏のコメントより・・・・・

道鏡禅師像に引き続き、高僧の肖像彫刻の制作が続きます。鎌倉時代の東大寺学僧・凝然大徳の肖像の制作が佳境に入ってきました。

凝然(ぎょうねん、1240−1321)さんは、天竺から中国・日本までの仏教の流れを総合的に踏まえ、南都六宗(法相・倶舎・三論・成実・華厳・律)に天台・真言を加えた日本を代表する八つの宗派の特徴と概論をまとめた『八宗綱要』を著した学僧として「大徳」と尊称されています。

かねてより凝然大徳の肖像を祀ることを願っておられた唐招提寺長老・西山明彦さまからのご依頼を頂き、鋭意制作を続けています。僧侶の衣裳といっても、時代や宗派によって異なり、特に律宗の「律衣(りつえ)」は独特で、修正修正の連続に苦戦していますが、よい勉強になります。2020年秋に東大寺で執行される「700年ご遠忌」までには完成の予定です。

 

 

寄木造りですのでいくつもの檜から削りだし形成して彫刻・磨いて整え彩色をしていきますが、工程がよくわかる画像です。

 

地元富山県南砺市井波町の彫刻「欄間・らんま・」が有名でしたので幼少の頃から馴染みがありましたが、その工程・技術に通じるところもあり籔内佐斗司氏の作品を知った当初は興味津々でいろいろ勉強を致しました。

↓一般的な欄間

 

 

富山県南砺市にあります明徳元年(1390)に建立された瑞泉寺。
戦国時代には170の寺院を支配した古刹でしたが、宝暦12年(1763)に火災で焼失。
再建のために京都本願寺の御用彫刻士・前川三四郎が井波に派遣され、4名の地元大工にその技を伝えたことが、井波彫刻の始まりとなりました。

富山県南砺市井波町の井波彫刻も多くの作家さんもいらっしゃいます。

井波彫刻協同組合Inami Wood Carving Cooperative

https://www.inamichoukoku.jp/?tid=100053

彫刻の世界も奥深く、その技(わざ)には驚くばかりです。

感動を呼ぶ、その技を是非見て体験してください。

 

 

 

 

*内容・画像は籔内佐斗司氏よりお借りしました。

 

 

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サミュエル・コートールド

先月ご案内しておりました愛知県美術館にて開催中のコートールド美術館展 魅惑の印象派展に行って参りました。

 

 

 

 

館内は満員でビックリでした(*_*)

内容は凄く良かったです。

国内では絶対に見れない印象派のコレクション、詳しく知らなくても作品のリアルさに感動します。

ルノアール・セザンヌ・ゴーガンそしてマネの代表傑作等々盛り沢山、わかりやすく作品の深い解説ボードなどもあり来場者に優しい展覧会となっておりました。

開催は3/15まで・・・・・一見の価値ありです。

是非、お時間を作って見に行ってください。

 

↓案内です↓

 

コートールド美術館展 魅惑の印象派

Masterpieces of Impressionism: The Courtauld Collection

A Bar at the Folies-Bergère, 1882, Manet, Edouard (1832-1883). Object id P.1934.SC.234

ロンドンのコートールド美術館は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂です。

マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》など巨匠たちの代表作がずらりと並びます。

それらが貸し出されることは滅多にありませんが、このたびコートールド美術館の改修工事のために多くの名作が来日することになりました。

美術館の創設者サミュエル・コートールド(1876-1947)はイギリスの実業家で、卓越した審美眼を持つコレクターでもありました。フランス近代絵画の魅力を母国に伝えたいと、1920年代を中心に、精力的な収集を行います。

1932年、ロンドン大学に美術研究所が創設されることが決まると、コレクションを寄贈。研究所はコートールド美術研究所と名付けられ、その展示施設としてコートールド美術館が誕生しました。

本展では、その研究機関という側面にも注目し、美術史研究や科学的調査の成果を取り入れながら、作品を読み解いていきます。選りすぐりの絵画・彫刻約60点との豊かな対話をお楽しみください。

[会期]

2020年1月3日(金)〜3月15日(日)

[会場]

愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

[開館時間]

10:00〜18:00
金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

[休館日]

毎週月曜日、1月14日(火)、2月25日(火)
※ただし、1月13日(月・祝)、2月24日(月・振)は開館。3月9日(月)は特別開館。

[観覧料]

一般 1,600(1,400)円
高校・大学生 1,300(1,100)円
中学生以下無料
※( )内は前売券および20名以上の団体料金です。前売券は愛知県美術館チケット売場、主要プレイガイドなどで販売(詳細は展覧会公式サイトへ)。
※前売券販売期間:2019年10月15日(火)~2020年1月2日(木)
※ローソンチケット(Lコード:42303)チケットぴあ(Pコード:769-898)
※上記料金で、同時開催のコレクション展もご覧になれます。
※「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「療育手帳」のいずれかをお持ちの方、また、その手帳に「1種」または「1級」と記載のある方に付き添われる方は1名まで当日料金が半額となります。美術館チケット売場にて手帳をお示しになり、お買い求めください(付き添いの方はお申し出ください)。
※小・中学生は美術館チケット売場で無料観覧券をお受け取りください。

[外部サイト]

展覧会公式サイト:https://courtauld.jp/

[主催等]

[主催] 愛知県美術館、朝日新聞社、NHK名古屋放送局、NHKプラネット中部

[後援] ブリティッシュ・カウンシル

[協賛] 凸版印刷、三井物産

[協力] 日本航空

[お問い合わせ先]

ハローダイヤル 050-5542-8600(8:00-22:00/年中無休)

 

・・・・・・

通常は見れない逸品ばかりです。

 

再度^^・・・・・・是非ご覧ください。

 

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道鏡禅師像

かねてからお伝えして参りました籔内佐斗司氏制作の道鏡禅師像が完成されたそうです。

籔内佐斗司氏のSNSより・・・・・・

 

かねてよりお知らせしていました道鏡禅師像が完成しました。

奈良時代の高僧・弓削道鏡(ゆげのどうきょう 700?〜772)は、河内の豪族・弓削氏の出身で、東大寺などで学んだのち、女帝・孝謙天皇(称徳天皇重祚)の寵愛を受けて出世しました。しかし、帝が逝去後、反対勢力の巻き返しによって下野薬師寺別当に配流され、不遇のうちに亡くなりました。近年、南都七大寺に匹敵する大寺院・弓削寺や由義宮の発掘が進み、『続日本記』などに描かれた彼にまつわる様々な逸話やスキャンダルが、平安時代に藤原氏が南都仏教を貶める目的で書かれたもので、史実とはかなり異なることが明らかになり、道鏡再評価の動きが加速しています。

4月には禅師ゆかりの地である大阪府八尾市の八尾市歴史民俗資料館でお披露目のあと、墓所のある栃木県下野市の薬師寺跡などを巡り、今年の秋に奈良の西大寺に奉納される予定です。

毀誉褒貶著しかった道鏡の実像を明らかにし、名誉回復に尽力されてきた「道鏡を知る会」の永年の願いがようやく実現します。

http://www.eonet.ne.jp/~doukyou/

 

 

 

さすが見事な出来栄えです。

この像がこれから歴史になります

4月にお披露目があるようですので時間が合えば見に行きたいと思います。

是非、皆様もご覧ください。

 

 

*内容・画像は籔内佐斗司氏よりお借りしました。

 

 

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