「彫刻」カテゴリーアーカイブ

お問い合わせ

昨日にお伝えしました毎日オークション600回記念オークションの件で早速お問い合わせを頂きました。

ありがとうございます。

日本画・陶器・そしてポップアート等々・・・・・昨日だけでも3件のお問い合わせを頂きました。

各自に個別でご相談させて頂いております。

弊社で買取たい作品もございましたので皆様のプラスになるよう努めて参りたいと思います。

再度・・・・・告知しておきます。

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 また平素は格別のお引き立てを賜り、

厚く御礼申し上げます。

1989年の第1回目の美術品の公開オークションより30年、来年の2019年3月9日に

弊社は600回目のオークションを迎えます。これもひとえにご出品者、ご落札者の皆様の

ご支援ご厚情の賜物と社員一同感謝いたしております。

皆様のご出品を心よりお待ちしております。

 

作品出品締切り 2018年12月26日(水)

開催予定日 2019年3月9日(土)

 

① 作品情報(作家・技法・サイズ)を電話かFAX/E-mailでお知らせ下さい

② 担当営業より出品時の予想落札価格をご提案いたします

③ 作品の発送あるいはお持込み(2018年12月26日まで)

 

よろしくお願い申し上げます。

———————————————————————————————-

株式会社 毎日オークション

〒135-0063 東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー5階

電話 03-3527-7330 FAX 03-3527-7336

 

以上です。

直接だと何か気後れするとか?よくわからないので?等々・・・・弊社にお問い合わせを頂ければ丁寧に解説させて頂きます。

正直、オークションに出品しても高取引が望めない作品もございます。また、その逆で聞いてないよぉ~って言うくらい高取引が望める作品もございます。

まず現状を知ることも良いのではないでしょうか?

お気軽にホームページよりお問い合わせくださいませm(__)m

*何度も言いますが・・・・業者さんNGですよぉ^^

 

 

 

 

 

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600回

弊社も実績のある毎日オークションからのお知らせです。

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 また平素は格別のお引き立てを賜り、

厚く御礼申し上げます。

1989年の第1回目の美術品の公開オークションより30年、来年の2019年3月9日に

弊社は600回目のオークションを迎えます。これもひとえにご出品者、ご落札者の皆様の

ご支援ご厚情の賜物と社員一同感謝いたしております。

皆様のご出品を心よりお待ちしております。

 

作品出品締切り 2018年12月26日(水)

開催予定日 2019年3月9日(土)

 

① 作品情報(作家・技法・サイズ)を電話かFAX/E-mailでお知らせ下さい

② 担当営業より出品時の予想落札価格をご提案いたします

③ 作品の発送あるいはお持込み(2018年12月26日まで)

 

よろしくお願い申し上げます。

———————————————————————————————-

株式会社 毎日オークション

〒135-0063 東京都江東区有明3-5-7 TOC有明ウエストタワー5階

電話 03-3527-7330 FAX 03-3527-7336

 

以上です。

もうそんなに経つんですね、出品に関しては相場のタイミングがあるので弊社所有作品は要検討と致しますが、皆様の所有の作品で早く適正な価格帯で手放したい!&金額に変えたい!という方には良いと思います。

買取専門業者よりは全然良心的!!

初めてだから不安という方は親切丁寧にアドバイスさせて頂きますので遠慮なくお尋ね・お問い合わせください。

記念回は相場も上がりますので・・・・良いかもです。

 

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銘札

昨日、ご紹介した金剛力士像修復の続報です。

籔内佐斗司氏のSNSより文章&画像をお借りしました。

関東地方某寺院の金剛力士像修復の続報です。

某寺とは、茨城県桜川市の古刹・雨引山楽法寺のこと。ご住職の許可を頂き、お名前を明らかにいたします。吽形像の解体と修復作業に続いて、現在、阿形像の解体を始めています。その胎内から、永正16年(1519)の「再興」を記した銘札が発見されました。銘文中に「文明第四壬申(1472)暮春 都鄙兵乱」の文言があり、「応仁の乱(1467〜1477)」を含む全国的な争乱である「享徳の乱(1455〜1483)」という足利将軍家(都)と鎌倉公方足利成氏(鄙)との一連の戦乱によって当寺が炎上したものが、1519年に再興したという記録です。したがって、この仁王像はやはりそれより以前の造立であることがわかります。銘文は、これから詳細な解読を進めていきます。

阿形像は現在、表面の厚い後補層を除去しているところですが、一木割矧ぎという古風な構造や造形の特徴から、鎌倉初期の仏師の手になるものと思われます。こうした先人の記録を目のあたりにすることによって、歴史を実感できることが仏像修復の醍醐味です。また新たなことがわかりましたら、随時ご報告します。

以上です。

像の中から銘札が見つかったようで・・・・・こういうのを見ると歴史を感じます。先人の方たちがいて現在があると・・・・・やはり後世に残す事は大事ですね!

↑上記の銘文を読めるのも凄い!!

やはりいろいろ勉強しておくべきだったです(*_*)

 

また続報が入りましたらお伝えしていきます。

 

 

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修復

籔内佐斗司氏の東京藝術大学大学院文化財保存学彫刻研究室では、関東地方の某市指定文化財の金剛力士吽形像を修復をされているそうです。

なかなか修復作業中の像は見る事が出来ません。ましてや指定文化財となると余計に難しいです。

 

*画像をお借りしました。

籔内佐斗司氏より・・・・・

2mを超える同像は、後世に幾度も修復が行われ、表面には厚く紙張りが施されて造立当初の像容が覆い隠されていたため、今までの時代判定では室町〜南北朝とされていました。ところが、当研究室で慎重に後補の紙張りを矧がしたところ、虫喰いや朽損が著しいとはいえ、鎌倉時代特有の見事な彫刻面が顕れました。その後、順次解体作業を進めていますが、今のところ胎内からは造立年代や作者を特定できる銘文は発見されていません。

しかし、直径が1.5mを超える巨木の半割材を用い、両腕や天衣を除いた体幹部は衣文の先端までを含む一木割矧ぎ造で、右脚は割り脚という非常に古風な構造であることがわかりました。像の形状は、興福寺国宝館安置の大仏師法師定慶作 国宝金剛力士像と極似していることも興味深いことです。

ご覧のように凜々しい顔立ちに非常に美しい肢体をもった像で、美術史の専門家からは、鎌倉時代の仁王像としては、もっとも古い時代に属するのではないかというご意見です。

来年度には、阿形像の修復も始まりますが、そちらの方には銘文がある可能性も残されています。今後が、とても楽しみな修復事業です。しかし、慧日寺薬師如来坐像の制作が終わったとたんのこの発見で、研究室は息つく暇もありません。

以上

修復となると技術もさることながら歴史も知らないといけないですね!

以前にお客様の油絵にカビがついたので専門の業者に修復をしてもらいましたが、それはそれは見事に修復してもらいました。

ただ、お値段にビックリ仰天・・・・皆様お持ちの作品は気を付けてくださいませ!!

↑の修復作業で銘文も見つかったようですので・・・・その様子は後日お伝え致します。

 

 

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🐗 🐗 猛進坊 🐗 🐗

先日ご紹介致しました籔内佐斗司氏の来年の干支シリーズの中型サイズが発表されました。

サイズ・価格は↑   作品タイトルは猛進坊

猪突猛進・・・・来年突っ走りたい方には最適です^^

この作品は中サイズになりますので近日中には大サイズのご案内が出来ると思います。

ここまで人気が出たのは作品の面白さや知名度もさることながら、ご本人&ご家族で亥年がいらっしゃる方が所有すると縁起が良く福運訪れると言われてます。

 

また過去の作品の一覧も掲載されておりましたので、ご紹介致します。

辰・寅・兎は弊社顧客様には人気がございました。案の定完売になっておりました。

まだ作品が残っているのもあるのでご自身の干支作品がございましたら如何でしょうか?

ちなみにわたくしも中・小サイズを所有しております^^

それでは大サイズの十二神将シリーズのご案内もお楽しみに!!

 

 

 

 

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