アートボンド のすべての投稿

「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」

本日は2月6日(金)から松坂美術館にて開催されます素敵な企画展のご案内です。

子供が見てるから親のわたしも一緒に見てた^^パターンが多く、いろんな世代から大人気の企画展です。

是非、ご家族皆様でご覧ください!

 

 

アンパンマンの⽣みの親・やなせたかし(1919-2013)の初の⼤規模巡回展です。

漫画家、詩⼈、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせは、極上のエンターテイナーでもあります。

彼は「⼈を喜ばせること」を、⼈⽣最⼤の喜びとしていました。

苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な⼈との出会いに揉まれ、「なんのために⽣まれて、なにをして⽣きるのか」を⾃分に問い続けたやなせが辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている⼈に⼀⽚のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。

本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画 約200点を中⼼に、「やなせたかし⼤解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。

私たちに勇気を与え続ける作品を是⾮ご覧ください。

 

スケジュール 2026年2月6日(金)〜2026年4月5日(日)

開館情報

時間
10:00 〜 18:00
入場料 一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生・小学生 500円
展覧会URL https://www.ctv.co.jp/event/yanasetakashi-ten/
会場 松坂屋美術館
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/
住所 〒460-8430 愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7F

アクセス 地下鉄名城線矢場町駅地下通路より直結、地下鉄名城線・東山線栄駅16番出口より徒歩5分

正規取扱店のご案内と非正規品に関する重要なお知らせ・株式会社鶴田一郎事務所

本日は株式会社鶴田一郎事務所より大切なお知らせです。

(株式会社鶴田一郎事務所HPにて案内表記されております https://www.tsuruta-bijinga.com/page/authorized )

 

正規取扱店のご案内と非正規品に関する重要なお知らせ

平素より、弊社商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、Amazon等のECモール、オークションサイト、フリマサイト、及び弊社と正式に取引のない他社運営のネットショップ(以下「非正規販売店舗」)において、弊社の商品と誤認されかねない非正規品や模倣品が出品される事例が確認されております。 これらの多くは弊社が認めた商品ではなく、品質や真贋の保証が一切できないため、弊社はこれらの販売に関して一切責任を負いかねます。

このような状況を踏まえ、弊社ではお客様に安心して弊社の商品をお求めいただける環境づくりを進めております。 その一環として、正規取扱店でのみ販売されている弊社商品を、弊社公式ホームページにて「正規取扱店」としてご紹介いたします。 お客様が信頼できる正規取扱店から商品をご購入いただけるよう、安心・安全な購入環境の構築を目指してまいります。

【重要】非正規販売店舗で購入された商品について

非正規販売店舗で購入された商品につきましては、配送・管理状況が把握できず、商品の品質や真贋の保証を一切行うことができません。 弊社は正規取扱店以外でのご購入に関して責任を負いかねますので、予めご理解とご注意を賜りますようお願い申し上げます。

正規取扱店について

弊社商品をご購入の際は、必ず正規取扱店をご利用くださいますようお願い申し上げます。 正規取扱店は、以下の通りです。

 

 


 

*内容は株式会社鶴田一郎事務所よりお借りしました。

あなたの展示会の作品の搬入出・展示作業の代行

先週末のブログに「あなたの展示会の作品の搬入出・展示作業の代行」と記載しましたところ複数のお問い合わせを頂きました。

ありがとうございます。

そこで内容について、もう少し詳しくお伝えしておきます。

個人・団体等で公共施設(文化会館・文化センター・市民会館・展示場等)・貸ギャラリー等で美術品の展示会の開催を検討して頂いている方が主に対象になると思います。

弊社では過去何十年と全国各地いろいろな会場にて企画展を開催してきた経緯がございます。

展示会の準備・開催・終了までの流れを簡単に記載すると

作品の運搬(倉庫→車両への積込み→会場へ移動)

会場の設営(移動式パーテションの移動・机椅子の設営)

車両から会場への作品の移動

作品の展示(箱出+フック・ワイヤーの調節+作品展示に合わせて高さ幅等の調整+スポットライトの設営・光量の調整+ラベル等の添付)

展示会開催

作品の回収(作品の箱入+フック・ワイヤーの回収+スポットライトの回収+ラベルの回収)

作品の会場から車両への移動

会場の現状復帰(移動式パーテションの現状復帰・机椅子の現状復帰・掃除)

作品の車両への積込

移動

車両から倉庫への積込み

以上のようです。

会場搬入出の決められた時間の制約の中でけっこうな作業量となり貴重(高価)な作品を取り扱いますので、とにかく大事に取り扱い計画通りに迅速に作業することが求められます。

最近多いのが会場設営時に会場の天井が高くワイヤーやフックのスポットライトの取り付けなどが高所作業台等を使用して作業員二人以上で安全確認を行いながらの作業を義務付けられている会場もございます。

例えば展示会開催初めての方&高齢主催者様&たくさんの作品の展示を考えておられる方&重労働?的作業を省きたい方等に弊社に展示作業委託をお任せ頂ければと思います。

費用としましては開催予定または希望の会場をお聞きして開催日時・搬入出の時間(予定)または展示会開催時のご希望等をお聞きしてから作業量等を明確にしてからお値打ちにお見積りを出させて頂きます。

そのお見積りでご判断を頂ければ結構でございます。(お見積までは無料でございます)

皆様の大事な作品を大事に取り扱い展示作業を安全に行います。

そのほか質問等ございましたら何なりとお問い合わせください。

是非、ご連絡をお待ちしております!

 

artbond    代表 田村和彦

 

 

 

ジョニー・デップ監督作、映画『モディリアーニ!』が公開。パリで活動した芸術家、不遇だった人生の3日間を描く!

本日は映画のご案内です。

あのモディリアーニを主人公にした内容でジョニーデップが監督したことでも話題になっております。

洋画の上映場所や期間・時間は大変厳しい状況のようですが、

現在、愛知県内では残り少ないようですが・・・・

ミッドランドスクエアシネマ(名古屋駅豊田ビル)

名古屋空港ミッドランドシネマ

にて、ご覧になれます!

 

夭折したエコール・ド・パリの画家・彫刻家アメデオ・モディリアーニを主人公にした新作映画を、その背景を踏まえて紹介。

 

 

不摂生な貧乏生活とプライド。芸術家モディリアーニを描いた映画

エコール・ド・パリの代表的な芸術家、アメデオ・モディリアーニ(1884〜1920)を主人公とする映画『モディリアーニ!』が2026年1月16日より公開される。監督を務めるのはジョニー・デップ。主人公のモディリアーニをリッカルド・スカマルチョが演じるほか、共演にはアル・パチーノアントニア・デスプラ、スティーヴン・グレアムらが名を連ねる。

 

本作はデップにとって『ブレイブ』(1997)以来の監督作となり、本作に出演もしている盟友アル・パチーノの声かけにより実現したという。

デップはモディリアーニを“パンクロック・アーティスト”と呼び、自らの才能と気まぐれな性格に翻弄されながら、“作るか、死ぬか”という選択肢を迫られた芸術家であるとし、「私はそんな彼の苦境に共感した」とコメントしている。

いまでこそ20世紀を代表する芸術家として高く評価されるモディリアーニだが、生前はその作品はほとんど評価されず、不遇なまま35歳で亡くなったことはよく知られている。結核を患いながらも酒に溺れて不摂生な生活を送り、周囲に暴力を振るい、数々の女性たちと関係を結びながら独自の作品を生み出したその人生は、伝説化され、ドラマティックなものとして様々に語られてきた。映画としてはジェラール・フィリップがモディリアーニを演じた『モンパルナスの灯』(1958、監督・脚本:ジャック・ベッケル)が名作として名高い。

 

『モディリアーニ!』 ©︎ Modi Productions Limited 2024

 

「ヌード」を描き始めた時代、転機となる3日間を描く

そんなモディリアーニを改めて主人公に据えた本作だが、ユニークな切り口はその人生における「3日間」だけに焦点を当てて描いていること。

映画の舞台は1916年。第一次世界大戦下のパリで、才能を持ちながらも作品が売れないモディリアーニ(モディ)は、酒と混乱の日々を送っていた。トラブルを起こして警察に追われ、キャリアを捨て街を去ろうとしていたが、画商レオポルド・ズボロフスキが彼を引き止める。富豪のアメリカ人コレクター、モーリス・ガンナットが、モディの作品に興味を示し、会うためにパリに向かっているというのだ。そこでモディはそれまでの時間、芸術家仲間とぶらついたり、作家でありモディの“ミューズ”的存在であるベアトリス・ヘイスティングスと愛を交わしたりしながら日々を過ごす──。

モディリアーニ!』 ©︎ Modi Productions Limited 2024

映画では詳しい説明はないが、作中の1916年というのは、モディリアーニがそれまで手がけてきた肖像画に加え、ヌード作品を描くようになった年だ。画商のズボロフスキと専属契約を交わしたことで、裸婦像のモデルを用意できるようになったのだ。

大阪中之島美術館のコレクションのハイライトとなっている《髪をほどいた横たわる裸婦》(1917)をはじめ、現在はモディリアーニの代表的な作品とみなされる裸婦像が生まれるきっかけとなったのが、1916年なのだ。それはモディリアーニの死の4年前であった。

本作でも、そのシチュエーションやモデルについては映画的な脚色がなされているが、ヌードを描くシーンや裸婦像が重要なものとして登場する。

アメデオ・モディリアーニ 髪をほどいた横たわる裸婦 1917 大阪中之島美術館蔵

 

ユトリロとスーティン、モンパルナスの画家仲間も登場

アート好きにとっての本作の注目ポイントは、同時代を生きたモンパルナスの画家、モーリス・ユトリロシャイム・スーティンが登場することではないだろうか。イタリア人であるモディリアーニは1906年にパリへ移住して以来、パブロ・ピカソコンスタンティン・ブランクーシら数々の芸術家と知り合った。

交友を結んだ画家のひとりであったユトリロは、パリの街並みを描いた風景画家として日本でも人気が高い。アルコール依存症であったユトリロは、酒癖が悪く周囲を混乱させるものの、仲間からはその才能に一目置かれ、パリへの愛を高らかに語る人物として映画に登場する。

激しい形態やタッチによる絵画で知られるスーティンは、芸術家たちの制作や創造性の凄みにあまり焦点が当てられない本作において、異彩を放つ制作シーンがある。こうした画家たちが、モディの“ズッ友”として重要な存在として描かれるのは、恋人・妻との恋愛関係に軸足が置かれた『モンパルナスの灯』と大きく違う点のひとつだ。

『モディリアーニ!』 ©︎ Modi Productions Limited 2024

詩人・評論家ベアトリス・ヘイスティングスの存在

本作でモディの“ミューズ”として登場するのは、イギリス出身の作家・詩人・文芸評論家・神智学者であるベアトリス・ヘイスティングス。彼女はモディリアーニと当時2年ほど交際していた人物だ。

のちにモディリアーニと結婚し、彼が死んだ直後に後追い自殺をしてモディリアーニ伝説を決定づけたジャンヌ・エビュテルヌとは違い、本作におけるヘイスティングスはモディに依存しない自立した女性として描かれる。

彼女は映画のなかで、自らの作品や創造性が軽んじられたり乏められたと感じた際に、激しい怒りを露わにするシーンが2度ほどある。その抗議は見ていて胸が痛むものの、一方的にまなざされる“ミューズ”に止まらない自尊心を持ったクリエイターとしての描かれ方には新鮮さと頼もしさを感じた。しかし、最終的には、彼女の怒りはモディの「冗談だよ」というニヤニヤ笑いや、「よしよし、わかったわかった」とでもいうような仕草で丸め込まれ、そのままなんとなくふたりはいい感じに……。アウトローな孤高の芸術家と都合のいい美女、というステレオタイプに留まる描写にはやや興醒めだった。

『モディリアーニ!』 ©︎ Modi Productions Limited 2024

映画では最終的に、ふたりきりの部屋で癇癪を起こし大暴れする暴力的なモディに愛想を尽かして、彼女は去っていく。こうした描写から、監督のジョニー・デップが元妻アンバー・ハードへDVを行ったとして告発され、その後名誉棄損裁判で勝利したという出来事を思い出さずにいるのは難しい。デップは本作公開を控えた今年になって裁判を振り返り、「MeTooの実験用ダミー人形にされた」と語っている(*)。そうしたなか、いったいどういう思いでモディとヘイスティングスをこのように描いたのかは気になるところだ。

実際のヘイスティングスは、晩年、自身が正当な評価を受けていないとして同業者への異議申し立てを行なったという。生前は比較的マイナーな文学者として見なされていたが、死後になって多数のペンネームを用いた発表の方法や、その仕事に見られる先駆的なフェミニズム的見解が評価されている。

*──https://www.vogue.co.jp/article/johnny-depp-feels-he-was-a-crash-test-dummy-for-metoo

 

映画『モディリアーニ!』
2026年1月16日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開
監督:ジョニー・デップ
出演:リッカルド・スカマルチョ、アル・パチーノほか
配給:ロングライド、ノッカ
原題:Modi:Three Days on the Wing of Madness
2024年製作/108分/イギリス・ハンガリー合作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*このブログは芸術・美術の普及&画家の支援を目的としております。

・「Tokyo Art Beat」より画像・内容をお借りしました。

「いろんな刀大集合」

本日は名古屋市栄にございます名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」にて開催されます素敵な企画展のご案内です。

本・振(ふり)・腰(こし/よう)・口(くち/こう/ふり)・刀(とう)・剣(けん)・ヒ(ひ)・・・・日本刀の数え方

筋(すじ)条(じょう)・柄(から/へい)・槍(やり/そう)・・・・槍や薙刀の数え方

だそうです。

日本刀が持つ歴史なのでしょうか?あの醸し出す力には圧倒されます・・・・・究極の美術品とも言われる刀剣の世界も奥が深いです。

是非、ご覧ください!

 

 

日本刀と一口に言っても、その形状や種類は実に多彩です。

本展では、太刀、打刀、脇差、薙刀など、さまざまな種類の刀剣を16振展示いたします。長さ、反り、刃の形状——それぞれの違いには、使われた時代背景や用途などが深く関わっています。

多種多様な刀剣を見比べることで、刀剣の持つ機能美と、その背景にある歴史や文化を感じていただける展示です。

刀剣ファンの方はもちろん、初めて日本刀を鑑賞する方にも楽しんでいただける内容となっております。

ぜひ、16振の「違い」をご自身の目でお確かめください。

 


スケジュール 2026年1月22日(木)〜2026年3月15日(日)

開館情報

時間
10:00 〜 17:00
最終入館16:30
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料 一般 1200円、大学生・高校生 500円、中学生・小学生 300円、65歳以上 1000円、未就学児・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URL https://www.meihaku.jp/event-ironnakatana/
会場 名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」
https://www.meihaku.jp/
住所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-35-43

アクセス 地下鉄鶴舞線大須観音駅より徒歩9分、地下鉄名城線矢場町駅4番出口より徒歩10分、地下鉄東山線伏見駅5番出口より徒歩12分