「企画展」カテゴリーアーカイブ

あなたの展示会の作品の搬入出・展示作業の代行

昨年末に展示会の搬入搬出・展示作業依頼についてのお問い合わせを頂きました。

お話をしていて弊社の作業代行内容がわかりにくいとの事でしたので少し明記致します。

・あなたの展示会開催に伴う作品の搬入・展示・搬出をお手伝い致します。

個人・団体で公共施設(文化会館・文化センター・市民会館・市民ギャラリー等)で展示会をされる場合に多くの作品の搬入搬出・展示作業(天井の高いスペースでの展示・スポットライトの取り付け)などの作業代行を承っております。

最近の公共施設などは高所作業は2人一組で高所用脚立で作業しなければいけない所があったり規制が厳しかったりします。

また作品の車両への積み込み・会場へ移動・作品の会場への搬入+備品の移動・展示・展示会場の片づけ+作品の車両への搬出・車両移動・車両からの積み出し………なかなかの労力がかかる作業内容です。

もちろん皆様の大事な作品を取り扱いますので作品の移動・箱出し・展示・箱仕舞い・作品の移動も作品の安全を第一に考えて慎重・安全・迅速に取り組みます。

弊社は30年(前職画廊勤務・独立を合わせて)以上いろいろな会場にて展示会を開催しておりますので安全・迅速・安心に作業を行えます。

*弊社展示会実績はホームページ→EVENT→過去の催事を全て表示 をご覧ください

 

主催者様には大変な作業労力を省いて安心して展示会を開催していただく事が出来ます。

これから展示会を開催したいけど作品の搬入搬出or会場での展示作業が大変とか展示作業にまつわる不安・心配なことがありましたら是非お問い合わせください。

作業内容・価格等も併せて丁寧に対応させて頂きます。

 

ちなみに・・・・・artbondは

・海外・国内の美術品全般を中心に販売・買取致します。

・美術展・作家による展示会のプロデュースを行います。 (企画展内容・会場確保・期間・集客方法・集客・販売まで全部ご相談させて頂き展示会の成功へと導きます。)

・国内のオークション代行(お手持ちの作品で不要になった作品などを高値で売買する事も出来ます。)

・琳派後継者の鶴田一郎正規取扱い ・籔内佐斗司の正規取り扱い店等を行っております。

その他の美術品に関しましてのお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にどうぞ! 宜しくお願い申し上げます。

(絵画・美術品も縁があってお互い信用のもとお話が進むものと考えております。感じの悪い方・お話が一方的な方等はご遠慮させて頂いております。また業者様・その関係者様もご遠慮の程お願い申し上げます。)

フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》が14年ぶりに来日。大阪中之島美術館で今夏公開

本日は東海地方ではありませんが、素敵な企画展のご案内です。

開催は8月からで場所は大阪中之島美術館となります・・・・・・・皆さんもどこかで見たことがある!と記憶に残っているフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が特別展示されるようです。

ヨハネス・フェルメール 真珠の耳飾りの少女 1665頃 44.5×39cm 油彩・カンヴァスマウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

 

また他地への巡回展もないようなので今回このチャンスを逃せば現地オランダでしか見ることが出来ません。

是非ご覧になってください!

 


 

マウリッツハイス美術館の改修に伴い、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が特別来日。

他地域への巡回展なし。

オランダ黄金時代を代表する画家、ヨハネス・フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》が、約14年ぶりに日本で展示されることが決定した。

8月21日から9月27日まで、大阪中之島美術館で開催される展覧会にて公開されます。

ヨハネス・フェルメール 真珠の耳飾りの少女 1665頃 44.5×39cm 油彩・カンヴァスマウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

 

《真珠の耳飾りの少女》は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する世界的名画だ。同館のコレクションを象徴する作品のひとつで、原則として現地での鑑賞を重視する方針から館外への貸し出しは行われていない。

そのため、日本での公開は、約120万人を動員した2012年から2013年に開催された「マウリッツハイス美術館展」以来、実に14年ぶりとなる。

今回の来日は、マウリッツハイス美術館の改修工事に伴う臨時休館を背景に実現した。同館の館長であるマルティネ・ゴッセリンクは、「毎年多くの日本人が《真珠の耳飾りの少女》を目当てに来館している。

この作品の旅は、日本の人々に直接届ける、おそらく最後となる特別な機会になるだろう」とコメントしている。

 

マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

本作は、大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビの主催による展覧会で公開される。

現時点では展示の詳細は未発表だが、《真珠の耳飾りの少女》をはじめとするオランダ黄金時代の絵画作品が展示される予定だ。

内容は2月下旬頃に発表される見込みとなっている。

なお、本展は大阪のみでの開催となり、他地域への巡回は行われない。

14年ぶりの再来日となる名画を日本で直接目にする貴重な機会となりそうです。

「『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路」

けっこう時間がかかりましたが、昨日までにPC環境を改め整いましたのでブログを再開致します。

本日は3月から開催となります………わたくしもドンピシャ世代、あの汚いぃ?☺初期の漫画(原作)が好きでした!

 

 

 

1954年に15歳で漫画家デビュー以来数多くの作品を描き、更にアニメという世界を通じ、表現のフィールドを広げファンを魅了してきた松本零士。

描かれた壮大な世界観は、時代を超え、今なお多くのファンを魅了し続けています。

本展は、漫画とアニメというふたつのフィールドで独自の世界観を表現し続けた松本零士のアーティストとしての技術と力、70年を超える創作活動で未来に託したメッセージを読み解きます。

多く作品を世に送り出し、その貴重な作品や資料を、アート視点、テクニック視点、ストーリーテラー視点など多面的に検証。

さらにそれらの表現によりメッセージされた松本零士の「作家」としての哲学と、それが生まれた背景を重ね合わせ、松本零士という創造者・アーティストの価値と魅力を展観していきます。

 

スケジュール 2026年3月20日(金)〜2026年6月7日(日)

開館情報

時間
9:30 〜 17:00
金曜日は20:00まで
休館日
月曜日
5月7日は休館
5月4日は開館
入場料 一般 2400円、大学生・高校生 1700円、中学生・小学生 無料
展覧会URL https://art-museum.city.nagoya.jp/exhibitions/post/leiji-m-exh/
会場 名古屋市美術館
https://art-museum.city.nagoya.jp
住所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-17-25

アクセス 地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅5番出口より徒歩8分、地下鉄鶴舞線大須観音駅2番出口より徒歩7分、地下鉄名城線矢場町駅4番出口より徒歩10分

日本の神々降臨!

本日は愛知県が誇る徳川美術館にて来年1月4日(日)から開催されます新年にふさわしい素敵な企画展(素敵なタイトル)のご案内です。

わたくしは企画内容が他には無い内容が多いので頻繁に通っております。

今展も新年に相応しい重厚かつ面白そうな内容となっておりますので是非、ご覧ください!

 

 

 

日本各地には、その土地や土地に住まう人々を守る神々が鎮座しています。人々は共同体を作り、神に祈りを捧げて神のもたらす恵みを受け、その恵みに感謝しました。

また同じ神を先祖とする部族が現れ、特定の願い事をその分野を得手とする神に捧げる人たちも現れました。

展覧会では、神の鎮座地や祀る人々、そしてさまざまな祭りに注目し、日本人と神との関係をひもときます。

 

スケジュール 2026年1月4日(日)〜2026年2月1日(日)

開館情報

時間
10:00 〜 17:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料 一般 1400円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 500円
展覧会URL https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibitions/企画展 日本の神々降臨/
会場 徳川美術館
https://www.tokugawa-art-museum.jp/
住所 〒461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1017

アクセス JR中央本線・名鉄瀬戸線・名鉄名城線大曽根駅南口より徒歩10分

「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」

本日は来年1月3日(土)から愛知県美術館にて開催されます大注目展のご案内です。

ファン・ゴッホ美術館の所蔵品を中心とするファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、貴重なファン・ゴッホの手紙4通なども展示されます。

1/3(土)から開催されますので来場者は凄いとは思いますが、是非ご覧ください!

 

 

約10年の短い画業の間に油彩や素描など2,000点余りの作品を残したフィンセント・ファン・ゴッホの死後、生前に売れた1点を除く大半の作品は、兄の生活を支えその芸術の良き理解者であった弟のテオドルス(通称テオ)が保管しました。

しかしテオも兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨハンナ(通称ヨ一)が膨大なコレクションを管理することとなります。

ヨーは、義兄の名声を高めることに人生を捧げ、作品を展覧会に貸し出し、販売し、膨大な手紙を整理して出版しました。

その息子フィンセント・ウィレムは、コレクションの散逸を防ぐため、フィンセント・ファン・ゴッホ財団をつくり、美術館の設立に尽力します。

本展では、ファン・ゴッホ美術館の所蔵品を中心とするファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、貴重なファン・ゴッホの手紙4通なども展示し、家族が画家に抱き続けた深い愛と敬意をご紹介します。

 

スケジュール 2026年1月3日(土)〜2026年3月23日(月) 

開館情報

時間
10:00 〜 18:00
金曜日は20:00まで
休館日
1月5日・19日、2月2日・16日、3月2日・16日は休館
入場料 一般 2000円、大学生・高校生 1300円、中学生以下 無料
展覧会URL https://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/vangoghshome.html
会場 愛知県美術館
https://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html
住所 〒461-8525 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 

アクセス 地下鉄名城線・東山線栄駅4番出口より徒歩2分、名鉄瀬戸線栄町駅4番出口より徒歩2分