「洋画」カテゴリーアーカイブ

絹谷幸二

お世話になります。

本日は絹谷幸二です。

誰もがどこかで見たことがある作家さんだと思います。国内洋画家の第一人者でもあります。

絹谷 幸二(きぬたに こうじ、1943年1月24日 – )は、日本の洋画家日本芸術院会員、独立美術協会会員、東京芸術大学名誉教授、大阪芸術大学教授、日本美術家連盟理事。

純然とした空の青を背景に、限定された形の中に明るく躍動的な色彩で描かれた人物などが特徴とされる。アフレスコという壁画技法の国内第一人者でもある。交友関係も幅広く、保守政治家との交友もある

1943年 奈良市に生まれる。
1962年 東京芸術大学油画科入学。
1966年 小磯良平教室卒業。大橋賞受賞。
1968年 独立美術協会会員に推挙される。
1971年 イタリアに留学し、アフレスコ古典画を研究。
1977年 文化庁在外研修員に選出され、イタリア、メキシコ留学。
1993年 東京芸術大学教授に就任。
1997年 長野冬季オリンビック公式ポスターを制作。
1999年 東京美術倶楽部東京アートフェアにて個展開催。
2000年 フランス造幣局の依頼でブロンズ像「千の夢をもつ男」製作(パリ造幣局美術館に展示)。現在は独立美術協会会員、東京美術大学教授。

絹谷幸二の作品についてのお問い合わせホームページのお問い合わせ欄より

お気軽にお問い合わせください。

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多数の作家・作品を取り扱ってます

お世話になります。今朝は昨日とうって変わって快晴の朝となりました。

東海地方は梅雨入していますので、こう晴天が続くと昔の梅雨入のイメージとは何か違います。

梅雨に入るとずっと雨降りだった記憶がありますが、最近はお天気が良い日も多々あります。やはり季節感や天候も少し変わってきているのでしょうか?

昨日アップしたビュッフェのお問い合わせも頂きました。ありがとうございます。弊社は鶴田一郎氏・籔内佐斗司氏をメインで取り扱っております。鶴田一郎氏は知名度もありますし、展示会を開催しても初めての方も見やすくCM等での知っている方も多いので文化普及も兼ねていろいろな所で開催して美術復興のすそ野を広げていければと考えております。そこからいろいろな作家や作品に出会われて昨日のビュッフェや過去に紹介している作家さんに興味を持って頂いて気に入った作品・作家があれば、ご一考頂いてご購入を頂ければと思います。(ご購入頂く時は弊社であれば尚更良いですが、これもタイミングですので拘りません)

先の長ーい話ではありますが、そんな想いから日々活動しておりますので少しでも共感して頂ける部分があれば幸甚です。

上記以外の作家・作品は多数取り扱っております。詳しくはHP作家紹介のページをご覧ください。

これからも宜しくお願い申し上げます。

arabond  田村和彦

 

 

 

 

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ベルナール・ビュフェ

お世話になります。

東海地方も梅雨入りしました。体調管理にはご留意ください。

そんな中、本日はベルナール・ビュフェです。

一時期病院などに多く飾ってあったり入門編として取り扱いの多い作家でした。

1928年パリ生まれ。多忙の工場経営者の父のもとに生まれ、父親との関係は希薄でした。心の支えであった母を10代で亡くし、ひとりキャンバスに向かうことが多かった。1943年、パリ国立高等芸術学校に入学。1948年、パリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞。この頃から天才画家として有名であった。硬質で鋭く太い針金のような輪郭線、モノトーンに近い色彩を特色とする独自の様式を築き、その画面には人物の不安げな表情などとあいまって第二次大戦後の作者の不安で荒涼とした心象風景が表されています。女性像のモデルは多くの場合、妻のアナベルで油彩画のみならず、優れた版画も多く制作している。1971年、レジオン・ドヌール勲章を受章。1974年、アカデミー・フランセーズ会員となる。最愛の妻アナベルと生涯を添い遂げる間も彼の孤独が癒えることはなかった。晩年にはパーキンソン病を患い、71歳で自らの命を絶ちました。

ビュフェはあまりにも早い時期に名声を得すぎたためか、後年の作品にはややマンネリ化の傾向が指摘されるなど厳しい見方もあります。日本には早くから紹介され、静岡県長泉町には彼の作品のみを収蔵・展示するベルナール・ビュフェ美術館が1973年開館しました。

ベルナール・ビュフェのお問い合わせ・その他の作家についてはHPのお問い合わせ欄・または090-7681-7598田村までお気軽にどうぞ!

 

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サルバドール・ダリ

お世話になります。西尾展の準備も着々と進む中

本日はサルバドール・ダリです。

どこかで必ずご覧になられていると思います。ダリは、スペインが生んだ20世紀を代表する最も多才な画家であるといえます。

シュールリアリズム(超現実主義)を勉強する時は必ずダリが題材に入ります。
6歳の時に初めて、油彩で風景画を描いてから70歳代後半まで絵画はもちろんのこと彫刻、版画、舞台装置や衣装のデザイン、映画制作と実に幅広い表現活動をしています。
ダリの絵といえば、美術の教科書等で“柔らかく描かれた時計”をみたことを思い出す人も多いと思います。

探究心の強いダリは、印象派、点描派、キュビスムなどの先輩の作風を学び、その影響をうけました。
1930年代は、パリを中心にシュルレアリスム(超現実主義)という芸術運動が盛んであり、ダリもその運動に加わります。

夢と心の奥にひそむ欲望をあばき出すことを絵画の主な目的として幻想的で非合理的な絵画を多く制作するようになりますが、“柔らかい時計”はその頃の代表的な作品なのです。
ダリの、この旺盛な創作活動を陰で支えたのが、妻のガラでした。ガラをモデルにした作品もたくさんあります。ダリは、「ガラ以外は、全て敵である。」、「私の全ての絵画はガラの血で描かれた。」と述べているほどの結びつきでした。
その後もヨーロッパ各地、そしてアメリカでの大回顧展の成功、美術館の完成と名声を高めていきます。

「天才を演じきると天才になれる。」といったダリの言葉が多岐にわたる表現活動と彼の生きざまを表しているといえます。

今日では、ダリの上向きにピンとはねたカイゼル髭と目を大きく見開いた顔は「アート」そのものとして認知されるほどの人気であり、スペインのシンクロナイズドスイミングチームが水着の柄に採用して競技会に出場したことがある。口ひげの形をどうやって維持しているのかと質問された際に「これは水あめで固めているのだよ」と答えたと言います。

現在ダリの在庫は持ち合わせてはおりませんが、作品の入手経路は持っておりますので対応は可能でございます。

また他の作家・作品の詳細・お問い合わせ等は

090-7681-7598 田村までお気軽にどうぞ!

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ピエール=オーギュスト・ルノワール

お世話になります。昨日の風で桜も桜吹雪になってました。もう次の季節へのステップに入ってます。前回掲載しましたイカールのお問い合わせを数件頂戴致しました。ありがとうございます。在庫情報に関しましては、同業者様や諸々の兼ね合いでOPENにしておりませんので、ご了承の程お願い申し上げます。また、お客様を装い連絡を入れてくる業者様にもご遠慮頂くようお願い申し上げます。

鶴田一郎美人画の世界に向けて、原画もぞくぞく入荷しております。出展の有無は状況を見てからになりますが、最新作の原画・最新ドローイングの原画・そしてビンテージな原画と組み合わせは面白いと思います。会場が前回のような規模ではございませんのでビンテージ系は展示しないケースが多くなると思います。展示会場でお尋ねくださいませ。

そんな中、本日はピエール=オーギュスト・ルノワールです。

皆さんもご存じのルノワール。

4/27より国立新美術館でルノワール展を開催されますので是非ご覧になられてください。内容はオルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵の作品ですのでGOODです。

ルノワールは1841年、フランス中西部の町リモージュに生まれ、仕立屋の父とお針子の母に育てられます。13歳で磁器の絵付け職人になりますが、産業化の影響による絵付けの仕事の減少を受け、惹かれていた絵画の道へと向かいました。

20歳でパリのシャルル・グレールのアトリエに入ったルノワールは、モネやシスレーらと出会い、印象派の活動に参加します。印象派は1874年から1886年まで計8回のグループ展を開催していますが、ルノワールはそのうち4回参加しています。1870年代のルノワールは、都市風俗や郊外の行楽地、女性像などを明るい色彩と活き活きとした筆遣いで描き、肖像画家としても成功をおさめました。

1880年代初頭にイタリアを旅したルノワールは、ラファエロの絵画や古代ローマの美術といった古典的な芸術に魅了されます。この経験が、印象派に行き詰まりを感じていた40代の画家にとっての転機となり、新たな手法を求めて試行錯誤を繰り返しました。この時代には厳格な輪郭線と量感表現によって制作を行っていますが、このようなスタイルは「アングル様式」と呼ばれています。

その後、50歳を前にしてリウマチを患うと、温暖な気候を求めて南フランスのカーニュ=シュル=メールに拠点を移します。地中海沿岸の強い光と豊かな自然に刺激されたルノワールは、痛む右手に絵筆を縛りつけて精力的に制作に取り組み、溶け合うような柔らかなタッチと色彩が響き合う女性像や裸婦像を生み出しました。こうした作品は批評家やコレクターの絶賛を浴び、後世の画家にも強い影響を与えました。

 facefookやってます

ArtBond       bond.art.10@facebook.com(犬・動物の話題が多いです^-^)

ArtBond鶴田一郎コミュ  https://www.facebook.com/bond.art.5/

(鶴田一郎先生の情報や展示会情報が満載です。)

申請宜しくお願いします ^^)

 

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