本日は3月20日(金)から愛知県陶磁美術館にて開催されます素敵な企画展のご案内です。
是非、ご覧ください!

本展は、日本の茶の湯・煎茶、そして西洋のティーカルチャーにおける茶器の美意識を比較展示します。
茶の湯は、侘びの美意識に基づき、質素で研ぎ澄まされた美が特徴です。
煎茶は、中国の文人が好んだ清らかで自由な美意識を背景に、古今の多彩な器を組み合わせる点が特徴です。
一方、西洋のティーカルチャーは、17世紀末に定着し、19世紀のアフタヌーンティーへと発展した、同じ形・デザインで揃える美意識が特徴です。
プラトンの『饗宴』にちなみ、これらの茶器の美意識が対話するように、それぞれの特徴や差異を紹介します。
| スケジュール | 2026年3月20日(金)〜2026年5月17日(日)
開館情報
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| 入場料 | 一般 600円、大学生・高校生 500円、中学生以下 無料 | ||||
| 展覧会URL | https://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2025/special/chanokyoen/index.html |
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| 会場 | 愛知県陶磁美術館 https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html |
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| 住所 | 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234 | ||||
| アクセス | 地下鉄東山線藤が丘駅よりリニアモーターカー(「八草」行き)「陶磁資料館南」下車徒歩10分 |